お客様の喜びが、私の喜び。

 

 

「今ではたくさんのやりがいを感じるお仕事をさせて頂いています。」

 

少しはにかむような笑顔でそう語るのは、行政書士の板尾 朋哉(いたお ともや)さん。

今だからこそ、多くの仕事に対して心から楽しいと言えるようになったと語る。しかし現在に至るまではたくさんの葛藤も経験してきた。

 

もともと学生の頃から法律には興味があり、早い段階から資格試験の勉強を始める。自身の「行政書士になる!」という夢を胸に、予備校へ通いながら資格試験の学習を続ける日々。その努力の甲斐あり見事合格。

 

 

そして夢に見た資格をいざ持ったとき、彼の頭に浮かんだこと。

それは「自分がどんな行政書士になりたいのか」という、自分が目指す“将来像”。

 

正直、見渡してみれば行政書士の事務所は山ほどある。

しかし自身が興味のあることに対して一生懸命になれる場所を探したとき、意外にもそんな事務所は少ないと気づいた。

 

 

「誰かの役に立ちたいだけなのに。」そんな混沌とした気持ちの中で出会ったのが、『タッチアップ行政書士事務所』。

 

この事務所では民泊関連をはじめとした、時代のニーズに対応できるような業務を行えることを知る。

 

板尾さんはこの場所へ希望を見出し、足を踏み出した。

 

 

行政書士としての喜びがここにあった!

板尾さん:「ここでの仕事を通して、“お客様の喜び”が自分の喜びでもあるって気づいたんです。」

 

困ったことがあって相談をしてくる方が多くいらっしゃるそう。ご相談内容も多岐にわたる。同じような案件だと思いきや各々の状況も、求めるゴールさえもちがう。

 

 

目的へ向けたプロセスの中でいちばん良い答えを見出せずにとても困っている方々へ対して、なにがいちばん”最適なルート”なのかを考え自主的に行動へ移す。

時に、内容の調整が難しい場面に出会いながらもそこへ“最適解”を見つけ出していく。

 

 

こうした先にあるお客様の喜びというのは、まさに彼にとってのやりがい。とても大きな感動が胸にこみあげてくると語る。

 

 

板尾さん:「一人でも多くのお客様に喜んでいただくのが目標!そのために今後も経験を積み重ねていきたいんです。」

 

自分ができることを駆使して人の役に立ちたい。そしてそれ自体が、まぎれもなく自分自身の“やりがい”にもつながっている。そんな板尾さんの口調からは仕事に対する“楽しさ”を感じざるをえない。

 

 

 

自分を発揮するための休日の過ごしかた

 

 

「普段はなにも考えずに都内の街を歩くのが好きだ」と語る、板尾さん。

 

いつもかなり頭を使う仕事をしている関係上、やはりリラックスというのは欠かせない。

こうした“心から安心できる時間”をもつことで自身のパワーを発揮できているそう。

 

 

みなさまへ向けたメッセージ

 

 

とにかくお客様が最後にはきちんと笑顔になってくれることを、私の最大の目標としています。

そうなって頂くためもっとたくさん、行政書士のお仕事に興味をもっていただきたいんです。

 

今後は「行政書士ってこういうことできるんだよ」っていうことを、みなさまの身近な窓口として伝えお役に立っていく、そんな行政書士を目指したいと思っています!