お客様へ「わかりやすく」を意識してます。

2020年の夏から『タッチアップ行政書士事務所』で勤務している行政書士の石塚裕也(いしづか ゆうや)さん。

 

主に補助金関連、そして給付金の申請代行のお仕事を行う。

 

 

石塚さん:「お客様にとって、わからない事ってたくさんあると思うんです。それをきちんとわかりやすくお伝えしていく。それが私の責務なんです。」

 

 

とても柔らかな口調、そして優しくゆっくりとお話いただく姿。そしてそんな雰囲気の中に感じる、仕事への真摯さ。

 

彼そのものから感じる“仕事への姿勢”というものが、お客様を安心させているのだと感じる。

 

 

行政書士になった理由は「人を助けたい」

 

 

石塚さん:「前職では建設会社の総務だったんです。そのときから、自分の関わる法律関連の業務には興味があったんですよね。」

 

 

総務という幅広い業務を行うなかでたった一つ見つけた、自身が情熱を向けることのできる事。それが法律に基づいた手続きに関わる仕事だった。

 

しかし当時の石塚さんは、興味はあるがそれをどうやってスキルアップし人の役に立つところまで行けるのか、という所までは見えなかった。

 

ただ頭のなかに漠然とした「もっとこんな事がしたいのに」という気持ちが残るだけ。

 

そんな日々の中「何か資格を取りたい。自分ができることで人の役に立ちたい!」という気持ちが大きくなり、さまざまな仕事に目を向けるがどこか違和感を感じるという期間が続いた。

 

行動したい気持ちはあるのに、それを明確にできない・・・。そんな期間はとても辛かったそう。

 

 

しかし、そんな時にふと出会ったのが“行政書士”という資格。

行政書士というのは、申請代行をしたり補助金を申請するなどの仕事らしい。

 

 

 

このとき石塚さんのなかで、何かがはじけた。

 

 

石塚さん:「人の役に立ち、そして助けることができる仕事。これはもう ”やるしかない” と決意しましたね。」

 

 

 

その時のことを思い出して語る石塚さんの表情が、柔らかさから一転、“強さ”に変わる。

 

 

ただ驚くことに、当時「行政書士の資格をとろう」と決めてから実際の試験まで、なんと半年ほどしか時間が残されていなかったそう。

 

しかしそこで諦めないのが石塚さん。

 

 

 

自分のやりたい事が見つかったと確信してからの行動に“迷い”はひとかけらもなかった。

 

 

 

日々、会社での多忙な業務に追われながらも資格試験の参考書を開く毎日。

 

そうして眠い目をこすり続けること、半年。

 

 

そして試験の結果は・・・

 

 

 

見事に合格!!

 

 

 

 

石塚さん:「とにかく、やると決めたらやる。そんな気持ちでがんばりました。」

 

 

彼のそんな責任感の強さと、人を助けたいという優しい気持ちが今日もお客様の笑顔を作っている。

 

 

 

 

お話をしていると、とても優しそうな印象が残る石塚さん。しかし時折感じる“強さ”が何であるのか初めわからなかった。

 

しかし「学生時代には応援団員をしていた」という話を聞いて、納得。

校内で行われる部活での大きな試合や運動会などでは大声を出して声援を送っていたそう。

 

そしてその時の”熱い気持ち”が忘れられず、今でも旧制高校(学制改革前の高校制度)の寮歌祭を行うイベントの支援をしているとの事。

 

 

石塚さん:「人を応援することが好きなんですよね。今度は、私がお客様を応援するんです!」

 

 

 

がんばっている人に対してエールを送るというのは、とても彼らしい。

 

 

そしてそんな彼であるからこそ、お客様への真摯な対応が喜ばれるのだと納得できる。

 

 

みなさまへ向けたメッセージ

 

 

「人の役に立ちたい、そして自分ができることで人を助けたい。」

 

 

私は、そんな気持ちで行政書士になりました。

 

これから経験をたくさん積んで、きちんと専門分野を確立したいという夢もあります。

 

 

そして私が仕事を行うときに心がけている事。それは、どんなに大変なときでもお客様に対してとにかく「丁寧に」そして「わかりやすくご説明する」ということ。

 

 

 

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!